電気の使用量をカット!
まずは電気の使用料を減らす工夫をしてみましょう。
意識し始めると、意外と無駄な使い方をしていることに気がつくかもしれません。
省エネにもつながります。
ここ数年というもの、前年との気温差をまじまじと感じ、地球温暖化の進行を不安に思っている人も多いのではないでしょうか。
省エネや節電を普段から意識して行動している人が増えている一方で、何から始めたらよいのか戸惑っている人、そもそも "省エネ" や "節電" という言葉の意味がイマイチよく分からない人も多いかもしれません。
この記事では、まず最初に "省エネ" と ”節電” という言葉の意味を説明したうえで、実際に私達がどのようなアクションを取ることができるのかについて解説していこうと思います。
省エネや節電を意識した行動は、環境問題への対策であると同時に、個人の節約に繋がる可能性も大きくあります。 是非、節約生活も同時に楽しみながら自分の生活をクリーンに改革していきましょう!
"省エネ" という言葉と"節電" という言葉…。なんとなく同じような意味で使っていませんか?
言葉の背景や意味の違いを知っておくと、今まで漠然としたイメージしかできなかったエネルギー問題がより深く理解できるかもしれません。
省エネとは「省エネルギー」を略した言葉です。
そして、省エネルギーとは文字通り、「無駄なエネルギーの使用を省く」という意味です。
人が生活をしていると、無意識のうちに本当にたくさんのエネルギーを消費しています。
「ドライヤーを使うために電気を使用する」「料理をするためにガスや水道水を使う」という行動においては、電気・ガス・水道などの消費を実感しやすいかもしれません。
ですが実際には、「駅前のスーパーでりんごを購入する」という行動を取る際にも、移動手段として乗車するバス、スーパーの空調・照明設備、りんごの運送などにおいて、エネルギーは消費されています。
このようなエネルギー全般について、効率的な利用方法を長期的な視点で改善することが省エネです。
日本では、石炭や石油などを始めとするエネルギー自給率がとりわけ低く、そのほとんどを海外からの輸入に頼っています。省エネを進めることは、環境問題だけでなく、エネルギーの自給自足促進や経済的効率化にも繋がるといえるでしょう。
節電とは…
節電とは文字通り、「電気を使用量を節約する」という意味の言葉です。
省エネよりも、より生活に近いイメージがある言葉かもしれません。
節電は「電気の供給量が足りなくなることを避ける」という意味も含まれるので、例えば、多くの人が電気を使用する日中ではなく、電気の需要が比較的少ない夜間の使用を心がけるなども節電に繋がる行動です。
同様に、人のいない部屋の電気・空調はこまめに消す、消費電力の低い家電に変えるなどの、電気の総使用量を減らす行動も節電に効果的です。
これらの行動は電気代の節約にも繋がるので、「節電 = 節約」というイメージで捉えている人も多いのではないでしょうか。
また、節電を継続することは、「無駄なエネルギーの使用を省く」という省エネに繋がる行動といえます。まずは身近な生活の中で取り組みやすい節電から始めてみましょう
電気の使用量をカット!
まずは電気の使用料を減らす工夫をしてみましょう。
意識し始めると、意外と無駄な使い方をしていることに気がつくかもしれません。
省エネにもつながります。
電気の使用時間をシフト!
使用時間を日中から夜間にシフトすると、電力会社は電気需要のピーク時に電力不足となることを回避できます。
生活スタイルによっては、夜間割引のあるプランにすることで電気代の節約になる可能性もあります。
電化製品のタイプや新しさによっても消費電力が変わってきます。買い替えの際には省エネモードが搭載されているものを選ぶのも良いでしょう。
太陽光発電、蓄電池、ソーラーカーポートの導入を検討してみるのもオススメです。
こんなことから始めればOK!
慣れ親しんだ生活スタイルを、急に変えるのは誰にとっても難しいものです。
まずは、クリーンな生活を心がけて、できることから始めてみましょう。
生活に取り入れやすいアクションをチェックリストにしてみました。
省エネ・節電対策に取り組んで、クリーンな生活を行うことはとても気持ちがよいものです。
是非、楽しみながら取り組んでいただければと思います。
人のいない場所は消灯を徹底する
照明の間引き
電球をLEDに切り替える
センサーライトを導入
設定温度を見直す
羽織れる衣服・クールビズなどで寒さや暑さ対策
定時後や外出中のエアコン停止
ドアや窓の開閉を少なくする
扇風機やサーキュレーターを併用
室外機の上に物を置かない
省エネ型エアコンの導入
エアコンのフィルター清掃
遮熱シート、ブラインド等の活用
開けっ放しにせず、開閉もできるだけ短時間で行う
適切な設定温度か確認する
冷蔵スペースには詰め込みすぎない
温かいものは常温に冷ましてからいれる
洗濯機・食器洗い乾燥機などは夜間の使用を検討する
洗濯機の乾燥機能を使わない
この記事では、"省エネ" と "節電" の意味と、すぐにでも始められる節電のアイデアを紹介しました。
生活習慣を変えるのは決して簡単なことではありませんが、まずは意識することから始めて、ひとつずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。
太陽光発電の導入
ぜひご検討ください
省エネや節電対策として、太陽光発電の設備を導入するのも有効な手段です。
住宅や工場などに、太陽光を電気に変えられるソーラーパネルを設置すると、光熱費の削減に繋がり、多くのお客様からお喜びの声を頂戴しています。
また、蓄電池やソーラーカーポートの導入などで、さらに効率的にクリーンな電気を使用することが可能です。
メリットとデメリット、補助金で対策が可能なケースか否かに関しましては、土地、設置場所などをはじめ、様々な条件によって異なります。
太陽光発電の導入をご検討される際は、まず最初に、何でも相談できる信頼のおけるパートナーを見つけることをお勧め致します。
Y2エナジーグループでは、お客様からしっかりとお話を伺い、お悩みやご要望を把握してから、最適なご提案をいたします。
少しでもご興味がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
お気軽にお電話でご連絡ください
Related
関連記事